【 大阪が誇る伝統の味✨「紅ずいき」】

秋の気配が深まるこの頃🍂
鮮やかな赤紫色が美しい 「紅ずいき」に出逢いました。
実はこれ、里芋の葉柄(ようへい)! 大阪府が選定する 「なにわ特産品」の一つなんです✨
赤い色のずいきは
古くから日本各地でも親しまれ、 石川県では「赤ずいき」が加賀野菜に。
京都では「海老芋のずいき」、 三重県では「芸濃ずいき」など、 各地で大切に受け継がれてきました。
奈良でも「ずいきの煮物」は 昔ながらの郷土料理です😊
《紅ずいきの魅力💜》
🔸シャクシャクとした独特の歯ざわり 🔸やわらかく、ほんのりとろりとした食感 🔸だしや調味料がよく染み込む!
そして、この美しい赤紫色の正体は 「アントシアニン」✨
お酢を加えると、 鮮やかな紅色に変化するんです❤️
《おすすめの食べ方🍳》
皮をむき、酢水にさらして 下ゆでし、しっかりアク抜きを。
甘酢で和えれば、 色鮮やかな「酢ずいき」に✨
油揚げと一緒に煮含めれば、 だしの旨みが染み込んだ やさしい味わいの煮物に✨
乾燥させれば「いもがら」と呼ばれる 冬の保存食にもなるんです😊
《栄養面では🌿》
▪️食物繊維 👉おなかの調子を整える効果が期待
▪️カリウム 👉余分なナトリウムの排出を助けます
▪️カルシウム 👉骨や歯の形成に欠かせない栄養素
里芋の葉柄まで大切にいただく。
そこには、自然の恵みを 余すことなく生かしてきた 日本の食文化が息づいています。
土地ごとに名前や味わいを変えながら、 受け継がれてきた日本の宝物。
みなさんも出逢ったらぜひ、 食卓に取り入れてみてくださいね💜









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