今日は、彩りが豊かな「金時草(きんときそう)」 をご紹介💜🌿
- 関 宏美

- 12 分前
- 読了時間: 2分

金時草は、葉の表が緑
裏が鮮やかな赤紫色をした美しい野菜。
正式名は水前寺菜(すいぜんじな)。
18世紀に中国から伝わり、
熊本・水前寺で栽培されたことが由来です。
石川県では「金時草」として加賀野菜に認定。
熊本では「水前寺菜」
沖縄では「ハンダマ」と呼ばれるなど、
地域ごとに大切に受け継がれてきた伝統野菜です。
実際に食べてみると――
生ではシャキッ。
さっと茹でると、あら不思議!
ワカメのような“ぬめり”が出て、
やわらかく、少し土の香りとほのかな苦み。
このぬめりが、なんとも癖になるんです☺️
調理のレパートリー・コツ(おすすめも)
コツは2つだけ☝️
✅ 葉は30秒ほどサッと茹でる
(色も美しく食感も楽しめる)
✅ ぬめりが気になる方は炒め物や天ぷらに
おすすめの食べ方
・金時草のおひたし
→ 30秒茹でて白だしやだし醤油で。
色も美しい一品に
・金時草の酢の物
→ 酢と合わせるとアントシアニンが反応し
鮮やかな赤紫色に💜
炒め物(ごま油やにんにくと相性◎)
天ぷら(片面だけ衣をつけるのもおすすめ☝️)
栄養のポイント
🔹 β-カロテン
体内でビタミンAに変換され
皮膚粘膜の健康維持が期待できます。
🔹 ビタミンC
風邪対策、コラーゲン生成による美肌効果が期待
🔹 鉄分
貧血予防、冷え性改善効果が期待
🔹 アントシアニン
目の健康維持や生活習慣病予防が期待
🔹 GABA
リラックス作用や血圧の調整が期待
見た目の美しさだけでなく、
栄養面でもうれしい緑黄色野菜です。
食卓に少し紫を添えるだけで、
春がぐっと近づいたような気持ちになりますね☺️
出逢ったら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
きっと、心まで彩ってくれる
一皿になりますよ💜🌿









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